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少人数の結婚式でアットホームな雰囲気

友人の結婚式には何度か参加したことがあったけれど、どれもかなり堅苦しい雰囲気で、正直結婚式に参加することって苦手だったんです。
だから自分が結婚するときは結婚式をやるかやらないかまで考えるようになっていました。
けれども結婚式は親への感謝の気持ちだったり周りの人たちへのお披露目だったり、絶対に必要だと思ったので、どうするか悩んでいたのです。
そんなときにこの少人数の結婚式のことを知りました。
少人数の結婚式だったらアットホームな雰囲気で結婚式を挙げることが出来、新郎新婦と参加者の距離も近いので想いが伝わる結婚式になるんじゃないかと思って、わたしの結婚式は少人数で結婚式を挙げることにしました。
アットホームな雰囲気で結婚式を挙げたい人はこの少人数の結婚式のことを調べてみてはいかがでしょうか。

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知っておきたいご祝儀袋のマナー

ご祝儀袋にも種類はさまざまあります。
その選び方や包み方にもそれぞれ決まりがあります。
ご祝儀袋は渡した相手の手元に残るものだから、なおさらきちんとしておきたいものです。
結婚祝いを包む場合は、右上にのしが付いたご祝儀袋で、なおかつ水引が蝶結びではないことが前提です。
のしは昔から祝い事に用いられる習わしです。
蝶結びの水引はほどけやすいため、使われません。
結んだらほどけない結びきりのものを選びましょう。
また、金額に応じて華美になりすぎない袋を選ぶことも大切です。
それから注意したいのが祝儀袋の裏側です。
幸せを受けるようにという意味を込めて、上向きに折り返した方を外側にして重ねる決まりになっています。
これを逆にすると葬儀の折り方となるため失礼にあたります。